ルル キャットクリニック
 院長紹介

椿 直哉

2004年に北里大学卒業、獣医師免許取得。個人動物病院、二次診療施設、企業動物病院、猫専門病院での診療を経験。2026年8月、ルル キャットクリニックを開院。

・一般社団法人 相模原市獣医師会 会長(2023年6月〜現在)

・ネコリパほごねこクリニック飛騨 院長(2025年1月〜現在)

・一般社団法人 V-CATS JAPAN 会長(2026年4月〜現在)

院長からのメッセージ

猫とご家族が、安心して頼れる病院を目指して

これまで多くの猫を診療するなかで、待合室や診察室で緊張し、不安そうにしている猫たちを何度も見てきました。猫にとって、動物病院に来ること自体が大きな負担になることがあります。それでも、病気を早く見つけ、必要な治療を受けるためには、安心して通える場所が必要です。

「猫のことを本当に理解したスタッフが、猫に合った方法で診療する病院をつくりたい」

その思いから、ルル キャットクリニックを開院しました。

当院では、獣医師や愛玩動物看護師をはじめ、スタッフ全員が猫の扱いに慣れ、猫の診療に携わってきました。その子の表情や反応をよく見ながら、声のかけ方、触れ方、身体の支え方まで考え、できるだけ負担の少ない診療を心がけています。

私はこれまで、猫の歯肉口内炎やFIPの治療に力を入れてきました。また、画像診断などを活用し、症状の原因を丁寧に探り、できる限り確かな診断にたどり着くことを大切にしています。

一方で、治療は病院のなかだけで完結するものではありません。猫にとって、安心できる家で、大好きな飼い主さまのそばにいられることは、何より大きな支えになります。

私自身も、12頭の保護猫と暮らす一人の飼い主です。薬を飲ませる難しさや、通院を嫌がる猫を連れてくる大変さもよく分かります。

獣医師として必要な医療を追求すること。そして、その治療を実際の暮らしのなかで無理なく続けられるかを考えること。その両方を大切にしながら、猫とご家族にとって最善の方法を一緒に探していきたいと思っています。

どんな小さな変化や心配事でも、どうぞ気軽にご相談ください。

ルル キャットクリニック院長 
椿 直哉

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